一期一会


プロフィール

雪花

Author:雪花
LIF鯖に生息してます
今日もどこかで地蔵中・・・


イラストは旅人様に頂きました(≧∀≦)


※遊びに来ていただいた方へ
せっかく遊びに来て下さった方のお名前も分からないのは悲しいので
コメントはお名前を付けてお願いします~

名無しコメは嫌悪感を抱くのでコメ返しはしないと思います・・・


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いただきものです

生きる力

年の瀬に近づき空気も乾燥して星がよく見える
立ち止まり深呼吸してみると冬のにおいを感じる今日この頃

夜帰宅し、お風呂が沸くまで軽くMDを回し
MD前でお風呂放置し凍えた体を暖めるために湯船に浸かっていると小さな1匹の蟻が・・・


普段であれば私の聖域(お風呂、部屋)に侵入したと言うことで即刻排除するのだが
小さな蟻はタイルの壁を登り始めたのでしばし観察することに・・・

「趣味は~、蟻さんの観察ですぅ~♪」なんて言ってる不思議ちゃんも世の中にはいるらしいけど
そんな痛い奴は大抵ホントに観察などはしていない、あくまでもキャラづくりの為なのであろう

私は湯船に浸かりながら読書などをするため基本30分以上は浴室に居ることが多い
その日も結果的には蟻だけで20分ほど見ていたと思う
そんな観察趣味でもなんでもないがある意味痛い・・・


話を戻そう
小さな蟻はふもとから天井まで3Mほどあるタイルの壁を登り始めた
蟻の大きさは約1ミリ、自分の大きさの3000倍の壁に挑むことになる
人間で言うと身長150センチの人であれば4500Mと言う富士山登頂してもまだ足りないレベルである

湯気によりタイルには水滴がびっしり
場所によっては水滴が玉になり今にも蟻の進路に突撃しそうな勢い
まさにコンディションは最悪であるこのタイルの壁
しかし蟻は登り続ける
ホントに天井を目指しているのかは知らないけども過酷な道
比較的安全な道を選び器用に登って行く

15分ほどで半分くらいのとこまで登る
人間で言うと富士山の半分を15分で登っている計算なので驚異的なスピードである!
蟻すげえ・・・

しかしながら予期せぬ事態は突然訪れる
玉となった水滴が蟻に襲い掛かったのだ
水滴のでかさは蟻よりわずかに大きい程度であるが
人の等身大で考えれば恐ろしい事態である
蟻は今まで歩いてきた道を無情にも水滴に押され一番下まで落下

まさに青天の霹靂だ



流石にもうだめか・・・と思いお風呂から出ようとすると
蟻は再び壁を登り始めた!

今まで頑張ってきたものを不意に訪れた災難ですべて無に帰されたのに
彼(オスかメスかはしらんけど)は再びその道を歩いていくのか!?
小さな体で頑張る彼に、困難に立ち向かう勇気と倒れても立ち上がりまた歩きだす力をもらった気がした

もう見届ける必要はないだろう
彼なら30分後には登りきる!
そう確信を抱いた私は浴室を後にした・・・



頭を乾かし、さてMDの続きをするか~!とパソの前に座ると






























screenLif1285.jpg



・・・この星の人間の世界は厳しいらしい


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2016/11/03(木)/15:47:50:コメント(0)|トラックバック(-)
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